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一体成型構造のクーラーボックス発売

一体成型構造のクーラーボックス発売

「7日後も氷が残っている」 一体成型構造で圧倒的な保冷力!タンスのゲンよりロトモールド製法のクーラーボックスを発表

カッティングボードや仕切りラック、ドリンクホルダーなど充実のオプション完備

家具・インテリア×EC事業を展開するタンスのゲン株式会社(以下、タンスのゲン、本社:福岡県大川市、代表取締役:橋爪福寿)は、同社のアウトドアシリーズ「ENDLESS BASE(エンドレスベース)」より、繋ぎ目の無いボディに断熱材を充填することで冷気の流出を防ぎ、最大限の保冷効果を発揮するハードクーラーボックスを発売することをお知らせします。

プロ仕様の本格的なクーラーボックスの主な特徴は以下のようになっています。

◇ロトモールド製法による一体成型構造

今回発売されるクーラーボックスは、世界トップクラスの名だたるクーラーボックスなどで採用されているロトモールド製法と呼ばれる成型技術を採用しています。
ロトモールド製法とは、外壁と断熱材が接着剤で接合されている一般的なクーラーボックスとは異なり、金型を回転させながら成型することで、溶接や繋ぎ目がない一体型のボディに仕上げる製法です。
このシームレスな一体成型構造で作られたボディは、耐衝撃性や長期間の使用において、優れた耐久性を誇ります。

※(写真左)ロトモールド製法によるボディの内部構造(写真右)3人乗ってもびくともしない高耐久ボディ

◇プロ仕様の驚異の保冷力

ロトモールド製法によって頑強な構造となった外壁の内部にポリウレタンの断熱材を隅々まで充填させることで、密閉性・断熱効果を持っており、ハードなアウトドアシーンでも高い保冷性能を発揮します。
今回、当社調べで以下のように氷を入れたままにしていたところ、7日後でも下記のように、氷が残っている状態を維持する結果となりました。

※(写真左)計測スタート時のボックス内(写真右) 7日目のボックス内
実施時期:2022年5月(7日間)
対象サイズ:42.6ℓモデル
氷使用量:バラ氷:約20Kg使用
実施場所:当社内(室内) 平均室温24°
※保冷能力は、外気温・フタの開閉頻度、氷の量などによって変動いたします。

◇アウトドアシーンにマッチするデザイン・仕様

クーラーボックスの蓋のロックは、デザイン性と機能性を両立したラッチハンドルを採用しており、女性やお子様でもしっかりロックをかけることが可能です。ハンドルは、持ちやすく滑りにくい独自のグリップをつけています。
オプションとして、“カッティングボード”や“仕切りラック”、“ドリンクホルダー”などクーラーボックス内の整理を兼ねた便利な付属品が付いており、キャンプやBBQ、釣りなど様々なアウトドアシーンで活用することができます。

※(写真左)独自のグリップ付きハンドル(写真右)付属品のカッティングボード

※(写真左)付属品の仕切りラック(写真右)付属品のドリンクホルダー

またクーラーボックスの内部に溜まった水を簡単に流すことができる“水抜き栓”や、気圧の変化によって、ふたが開かなくなる現象を防ぐための“気圧ダイヤル”をボディに備えております。

(写真左)内部の水を排出する水抜き栓(写真右)内部の空気を開放する気圧ダイヤル

カラーは、サンドベージュ、スモーキーグリーン、クールブラックの3色と、他のギアとコーディネイトしやすいカラーをご用意しています。

◇ソロからグループまで対応可能な3サイズを展開

今回、発売するクーラーボックスのサイズは、18.9ℓ、33.1ℓ、42.6ℓの3サイズの容量をご用意しています。
一番小さい18.9ℓサイズでも350ml缶が最大30本収納することが可能で、様々な人数や利用シーンに合わせたサイズ展開となっております。

◇販売情報

こちらのクーラーボックスは、タンスのゲン本店にて取り扱いを開始しております。詳細は下記、製品情報や商品ページをご参照ください。
※いずれの商品も6月下旬の出荷予定になります。(~6月30日までに出荷)

◇製品ページ

■クーラーボックスハードタイプ 20QT (80400001)
https://www.tansu-gen.jp/products/80400001

■クーラーボックスハードタイプ 35QT (80400002)
https://www.tansu-gen.jp/products/80400002

■クーラーボックスハードタイプ 45QT (80400003)
https://www.tansu-gen.jp/products/80400003

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