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SENDAN家具

早生広葉樹センダンを活用した
ライフスタイルを提案するブランド

うえる
つくる
つなげる

SENDANは、SOUSEIプロジェクトから生まれた
サスティナブルな木材であるセンダンを活用したライフスタイルを提案するブランドです。
私たち大川家具は地球資源の恩恵を受けて、家具産地としてこれまで発展してきました。
その責務として、センダンを積極的に活用し、持続可能なサイクルを構築することを目指しています。

ABOUTセンダンとは

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PRODUCT商品紹介

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ABOUTセンダンとは

センダンってどんな木?

センダンは成長が早くしかも程よい硬さを持つ樹木です。日本の比較的暖かい伊豆半島以西に自生しており、主に四国や九州に多く分布し、福岡県大川市でもあちこちで見られます。また、センダンは大きく育つ樹木で、樹高は約15m〜30mにも達します。日本では平安時代から「魔除けの木」として、仏像や数珠などの仏具に用いられていました。近年では建築材や家具、木工品に使われる有能な樹木として生活に根付いています。

センダンを使う3つの理由

point 1

15〜20年で活用できる「国産の早生広葉樹」

センダンは広葉樹でありながら成長が早く、植林して15年〜20年ほどで伐採できるまでに成長します。針葉樹である杉やヒノキと比較しても約1/3の早さで伐採できるため、林業の活性化に繋がります。
また、世界的に森林面積が減少する中、丸太の輸入が規制され入手困難な状況にあります。日本は世界でも有数の森林国ですが、そのほとんどが杉やヒノキの針葉樹です。強度を求める材としての広葉樹が求められています。

● 植樹〜伐採までの期間比較
● センダンとヒノキの成長比較

point 2

強度があり、家具材として向いている

センダンの比重は0.58あると言われています。杉やヒノキ、広葉樹であるタモなどと比較しても十分な強度があり、加工のしやすさから家具材として適しています。

● 木材種類別 気乾比重(木材の硬さ)
参照:一般社団法人 日本木材情報センター「木 net」

point 3

CO2削減に寄与するサスティナブルな材

センダンは成長の早さに比例して、一般的な広葉樹と比べCO2の吸収能力が約3倍高いと言われています。センダンを植樹し活用することで地球温暖化の進行を抑える役割も担っています。

センダンサイクル

「うえる」「つくる」「つなげる」をキーワードにセンダンを積極的に活用し、持続可能なサイクルの構築を目指します。





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