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ハイバック座椅子のおすすめランキング!ロングタイプも

ハイバック座椅子のおすすめランキング!ロングタイプも

自宅でリラックスしたいときに、あると便利なのが座椅子ですよね。一口で座椅子といっても、サイズ感はいろいろ。背もたれが短いものだと、首や肩が痛くなってあまりくつろげないこともあるでしょう。頭や肩までしっかり寄りかかってリラックスしたい方は、座椅子の中でもハイバックのタイプを選ぶのが断然おすすめですよ。今回はハイバック座椅子のおすすめ商品をご紹介。併せて、魅力や選び方なども紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

ハイバック座椅子の魅力とは?

頭付近まで背もたれがあり長く座っても疲れにくい

ハイバック座椅子とは、一般的な座椅子よりも背もたれが長く作られた座椅子です。頭までしっかりと寄りかかることができるものが多く、長時間座っても疲れにくいのが特徴。なかには、リクライニングできるもの、背もたれの一部を変形させてヘッドレストのようにして使えるものなどもありますよ。また、ゲームをする方向けの機能が搭載されたゲーミング座椅子の中にも、ハイバックタイプが多く見られます。

ローテーブルでのリモートワークに使いやすい

リモートワークを行う機会が増え、自宅のワーキングスペース作りに悩んでいる方もいるかもしれませんね。ハイバック座椅子は、リモートワークにローテーブル、ローデスクなどを使用したい方にもおすすめ。長時間の作業でも疲れにくいので、リモートワークがはかどりやすくなりますよ。

ハイバック座椅子の種類

フラットタイプ

高さがなくこたつでも使いやすい

座面に脚や台座などが付いておらず、フラットになっているタイプのハイバック座椅子です。座面の高さがさほどないため、こたつで使用したい場合にもおすすめ。ローデスクやローテーブルと組み合わせたい方も、フラットタイプの方が使いやすいケースが多いでしょう。

フラットタイプの中には、3点可動など座面のフット部分が稼働するものもあります。角度を変えて座面のフット部分を高くすることで、少し脚が上がったような姿勢になり、包み込まれるような座り方をすることも可能。よりリラックスしたい方は、座面が稼働するかどうかもチェックするのがおすすめですよ。

台座付きタイプ

回転式のものが多く立ち上がりやすいのが魅力

座面の下に、台座が付いたタイプのハイバック座椅子です。台座の多くは回転式になっており、立ったり座ったりが楽に行える点がポイント。テーブル、デスクで使用したい場合にも、回転式の台座が付いたものなら立ち上がる時に後ろに座椅子を引く必要がありません。

台座の高さは、フラットに近いものから、比較的高さのあるものまでさまざまです。台座に高さがある方が座椅子から立ちあがりやすいので、楽に立てる点を重視する方は台座付きがおすすめ。膝や腰に不安があるという方も、台座付きを選択肢に入れてみましょう。

ハイバック座椅子の選び方

背もたれの高さで選ぶ

部屋に圧迫感を与えたくないなら60cm程度

座椅子を置くスペースをあまり取りたくない、部屋に圧迫感を与えたくないという場合には、背もたれの高さが60cmくらいのものを選ぶのが良いでしょう。視界を遮りにくいので、すっきりと見えてインテリアがごちゃつくのを抑えられます。高さ60cmのハイバック座椅子は、小柄な方なら肩まですっぽりカバーできるくらいのサイズ感。そのため、身長の高い方には向いていないサイズだと言えるでしょう。

肩まで寄りかかりリラックスしたいなら80cm前後

一般的なハイバック座椅子に多いのが、背もたれの高さが70cmから80cm前後のものです。肩までしっかりカバーしてくれるサイズ感なので、ゆったりと座れるハイバック座椅子が欲しい方におすすめ。小柄な方なら、頭まで寄りかかることができます。テレビを見る、のんびり雑誌や漫画を読むなど、リラックスしたい時にぴったりでしょう。

身長の高い方は100cm前後あるロングタイプ

ハイバック座椅子の中には、背もたれの高さが90cmや100cmといったスーパーハイバックと呼ばれるものもあります。余裕をもって頭まで寄りかかりたい方にぴったり。特に、身長の高い方は一般的なハイバック座椅子では頭までカバーされない可能性があるので、90cmから100cmのものを選んでおくと安心でしょう。頭までしっかり支えられるので、長時間使用する方にも向いています。

座面の素材で選ぶ

へたりにくさを重視するならポケットコイル

せっかく座椅子を買っても、すぐに座面がへたってしまっては困りますよね。耐久性の高さやへたりにくさを重視するなら、座面にポケットコイルが使用されたタイプを選ぶと良いでしょう。ポケットコイルは、スプリングが一つずつポケットに入って独立している構造。スプリング同士が繋がっていないため、体圧を分散しやすいという特徴もあります。

柔らかい座り心地が好みならウレタン

座面にウレタン素材が使用されたハイバック座椅子は、ポケットコイルと比べてふんわりとした座り心地が楽しめます。一口にウレタンといっても、低反発ウレタンや高反発ウレタンなどさまざま。それぞれ特徴も異なります。低反発ウレタンは、体に合わせてゆっくりと沈み、体圧分散性に優れているのが特徴。一方で高反発ウレタンは、姿勢が安定しやすいので腰の負担を減らしたい方におすすめです。

便利な付加機能で選ぶ

リモートワークなど長時間の作業を行うなら肘掛け付き

パソコン作業などを長時間行っていると、腕が疲れてくるという方が多いと思います。リモートワーク用としてハイバック座椅子の購入を考えているなら、ひじ掛け付きのものも選択肢に入れてみましょう。ローデスクやローテーブルと組み合わせたい場合には、ひじ掛けが当たってしまうことも考えられるため、ひじ掛けの高さなどをよく確認してから購入しましょう。

昼寝や仮眠に使用したいならリクライニング機能付き

ハイバック座椅子の中には、リクライニング機能が付いているものもあります。背もたれを倒せば、そのまま仮眠をとることもできて便利です。なかには、背もたれ部分だけでなくヘッド部分やフット部分が個別に稼働するものも。ヘッド部分が稼働するものは、調節次第でヘッドレストのように使用することもできますよ。完全にフラットになるもの、フラットにならないものがあるので、リクライニングできる角度もよくチェックしてから購入してくださいね。

素材で選ぶ

レザー製なら高級感がありインテリアのアクセントにもなる

ハイバック座椅子を購入するなら、インテリアになじみやすいものが良いと思っている方もいると思います。レザー素材が使用されたハイバック座椅子なら、高級感を演出しつつもインテリアを邪魔しないので気軽に使えますよ。また、レザー素材には本革のほかにも、PVCレザーやPUレザーなどの合成皮革があるので、よく確認して購入しましょう。本革の方が合成皮革よりも耐久性が高いですが、価格は高価です。

ファブリック製なら通気性があり年中快適に使える

ファブリック素材が使用されたハイバック座椅子は、通気性がよく汗などで蒸れにくい点や、肌触りの良さなどが特徴です。寒い時期でもひんやりしないため、一年中快適に使用できるのもポイント。商品数が多く好みの色や柄が選びやすい点も魅力でしょう。レザー製のハイバック座椅子に比べて、比較的リーズナブルなのも嬉しいですね。

おすすめ&人気のハイバック座椅子ランキング

3wayタイプでおすすめのハイバック座椅子

タンスのゲン-幅60cm 3way折りたたみ コンパクト座椅子(7,999円
同色のクッションが付いているのも嬉しい

座椅子スタイルやカウチスタイル、簡易ベッドと、3wayで使用できるハイバック座椅子です。カウチスタイルで使用した時の背もたれの高さは62cm。脚を伸ばした状態で、肩までしっかりと寄りかかることができます。同色のクッションが付いているので、昼寝などさまざまな用途に使用できるのも嬉しいですね。

リクライニング機能も付いており、背もたれの角度を14段階に調節が可能です。読書やテレビを見る時などは起こし、仮眠をとる時には倒した状態にするなど、シーンに合わせて変えられるのがポイント。背もたれのロックを外せばフラットになり、簡易ベッドとして使用できます。

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リクライニング機能付きでおすすめのハイバック座椅子

タンスのゲン-スーパーハイバック 42段階リクライニング座椅子(8,999円
頭までしっかりと支えてくれるサイズ感

比較的高身長の方でも、頭まで寄りかかることができるスーパーハイバックの座椅子です。首への負担を減らすことができ、長時間座っていても疲れにくいのがポイント。さらに、ヘッド部分、フット部分も稼働する3点可動なので、ヘッド部分の角度を変えればヘッドレストのように使用することも可能です。

全面に低反発ウレタンが使用されており、座面は硬め、背もたれは体圧分散性に優れ体にフィットしやすい点も特徴です。じんわりと身体が沈み込んで、座り心地が良いのが魅力。さらに、ウレタン素材を包み込む生地にはオールシーズン快適に使用できる上質なダリアン生地が使用されています。

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高耐久でおすすめのハイバック座椅子

タンスのゲン-幅110cm 3人掛け ハイバックローソファ(27,999円)
テープで連結でき単体でも3人掛けでも使用可能

座椅子としても、3人掛けのローソファーとしても使用できる3点セットのハイバック座椅子です。連結は、テープで簡単に行うことが可能。テープ部分にはカバーが付いており、使わない面は隠しておくことができます。連結や分解が簡単なので、レイアウトが変わった時などにも臨機応変に対応可能です。

座面には、密度の高い約30Dの高反発チップウレタンが使用されています。もっちりとした弾力があり座り心地がよく、耐久性が高いのが魅力です。また、背もたれ部分には柔らかなシリコンフィルを使用。耐久性があり、弾力性にも優れています。さらに、表面の生地には柔らかい質感の生地を使用。優しい肌触りが楽しめますよ。

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まとめ

欲しい機能を搭載したハイバック座椅子がおすすめ

ハイバック座椅子は、肩や頭まで寄りかかることができて、長時間座っても疲れにくいのが特徴です。リモートワークに使用したい場合、リラックス用として使用したい場合など、用途によって必要な機能が異なりますから、ご自分の使用用途をよく考えて選びましょう。また、座面の素材や表面の素材などもしっかりチェックしたいポイント。座り心地、肌触りなど、細かい点までこだわって、お気に入りのハイバック座椅子を見つけてみてくださいね。

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