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ポケットコイルマットレスのおすすめランキング!腰痛対策にも

ポケットコイルマットレスのおすすめランキング!腰痛対策にも

ポケットコイルマットレスは、独立したコイルがしっかりと体を支えてくれるのが特徴のマットレスです。体にフィットし、腰痛予防や寝返りがしやすいといった多くの効果が期待できます。そこで、今回はおすすめの人気ポケットコイルマットレスをランキング形式でご紹介します。また、ポケットコイルマットレスはコイルやその他の素材によって様々な種類があり、選び方にもポイントがあるので詳しく解説していきます。是非自分に合ったポケットコイルマットレスを見つけて、質の良い睡眠を体験してみて下さい。

ポケットコイルマットレスの魅力とは?

体重を分散して体の負担を軽減する


コイルマットレスには、ポケットコイルマットレスとボンネルコイルマットレスがあります。体重を分散する能力のことを体圧分散力と呼び、体圧分散力が高いのがコイルマットレス。コイルが連結されているボンネルコイルに対して、ポケットコイルはコイルが独立しているので、体にフィットして体重を分散してくれます。1つ1つのコイルが体の凹凸に合わせて沈み込み、体重が1点に集中しません。体重が集中しがちな腰への負担が減るので、腰痛を予防したい方に適しています。

軋みと揺れが少なく寝返りが打ちやすい


コイルが独立しているため、動きが連動しにくいのが特徴。睡眠中に体が動いてもベッドが揺れにくく、快適に眠ることができます。人は一般的に一晩に20回以上の寝返りを打つといわれているため、睡眠の質に大きく関わります。また、体が動いても振動や軋みが起きにくいので、2人以上で寝る場合にもおすすめです。

ポケットコイルマットレスの種類

並行配列タイプ

柔軟性が高く寝返りが打ちやすい

並行配列は、コイルが縦横両方に直列に並んでいるタイプの配列方法。コイルは円形に巻かれているため、直列に並べることで隙間ができます。適度な隙間があることでコイルが柔軟に動き、体の動きにより合わせてくれます。寝返りの多い方や柔らかめの寝心地が好きな方におすすめです。

コイルの間に隙間があることで通気性が良くなり、清潔に保てるメリットも。また、コイルの密度が高くなるほどマットレスは重くなります。長く使うためには、立てかけて湿気を飛ばしたり、向きを変えて圧力を分散したりといった手入れが必要です。マットレスが重すぎると手入れが困難になるため、一人暮らしの方は並列配列を選ぶと適度な密度で持ち運びやすいです。

交互配列タイプ

耐久性が高くしっかり体を支える

交互配列は、コイルを1つずつずらして交互に並んでいるタイプの配列方法。ずらして並べることで隙間を極限まで減らすことができ、コイルの密度が高くなります。コイル同士がしっかりくっついているため、より体を支える力が大きいです。コイルの数も多く収めることができるので、耐久性も高くなります。

交互配列タイプで注意しなければいけないのが、通気性です。コイルの密度が高いので、その分湿気もこもりやすくなります。交互配列のポケットコイルマットレスを選ぶ場合、通気口やメッシュ素材を採用した、湿気対策の工夫がしてあるものを選ぶと良いです。定期的に立てかけて湿気を飛ばし、手入れも怠らないようにしましょう。

ポケットコイルマットレスの選び方

硬さで選ぶ

コイルの密度が高いほど体への負担が少ない

コイルの密度が高いほど、反発力が高くサポート力も高いです。一般的に、シングルサイズで400から650個あれば問題ないです。1000個以上のコイルを使った高密度な商品も。高密度であれば、ホテルのベッドのような快適な睡眠が得られます。コイル自体の太さや硬さでもカバーができるので、同じ種類のコイルであれば密度が高いほど体への負担が少ないです。

太さ1.8mm以上の硬めなコイルで長期的な使用が可能

コイルの太さを線径と呼び、線径が太いほど硬さのあるマットレスになります。一般的に、柔らかめが好きな方でも1.8mm以上、普通の硬さの方で1.9mm以上はあると良いです。硬めのコイルを選ぶことで、サポート力が高いだけでなく型崩れしにくく、寿命の長いマットレスとなります。コイルの硬さに迷った時は、少し硬めのものを選んで上に乗せるタイプのマットレスを重ねて調節すると良いです。好みの硬さにしつつ、長く使うことができますよ。

コイル以外の素材で選ぶ

ウレタン層があればコイル感を軽減

ポケットコイルマットレスには、ウレタンを中心としたクッション性の詰め物が入っています。寝心地を追求するなら、このウレタン層も重要。ウレタン層があることでコイルから体が保護され、体のサポート力が上がります。硬め好きのための高硬度ウレタン使用の商品もあるので、好みの硬さに調節するのにも役立ちます。また、ウレタン層が厚いとマットレスがへたりにくいです。

キルト生地なら体へのフィット感が増す

カバーをかけるからといって、本体の生地はどれでもいいというわけではありません。キルト生地は棉が動かないように縫い付けられているので、体が動いても表面がつっぱらず、フィット感が増します。キルティング加工には、硬めの寝心地の連続キルトと、ふっくらとした寝心地のジャンプキルトがあります。些細な寝心地の違いまでこだわりたい方は、好みに合わせてどちらかのキルト生地を選ぶと良いですよ。

機能性で選ぶ

脚付きタイプなら通気性も良くお掃除が簡単

密度の高い高性能の商品ほど湿気がこもりやすくなります。脚付きタイプはベッドの下部から湿気を放散できるので、通気性が高いです。性能の高さと通気性を両立できます。ベッドフレーム無しで単体で使えるので、届いてすぐに使えるのも利点。また、フレームが必要ない分ベッド下のスペースが広く取れるので、掃除もしやすく衛生的に保つことができます。

表裏両方使える二面タイプならカビ対策もばっちり

裏表両方にウレタン層がある両面タイプを選べば、定期的に裏返して湿気が偏るのを防ぐことができます。こまめに向きを変えることで、体重がかかりやすい場所も入れ替えることができて型崩れの防止にもなります。裏表や上下の向きの変更といった手入れが苦にならない方にとっては寿命が長いタイプです。表と裏でウレタン層の質が異なるリバージブルタイプの商品もあるので、その時の体の状態に合わせて寝心地を変えたい方にもおすすめですよ。

おすすめ&人気のポケットコイルマットレスランキング

機能性でおすすめのポケットコイルマットレス

タンスのゲン-極厚28㎝ポケットコイルマットレス シングル(26,999円)
腰回りのコイルを強化した3ゾーンで腰痛予防

全体を3分割し、ゾーンごとにコイルの硬さを変えた3ゾーンのマットレスです。上下の線径が1.8mmなのにに対し、中央が2.0mmになっています。腰回りのコイルを強化しているので、腰への負担がより少ないです。4層ウレタン採用でサポート力もあるので上質な眠りが得られます。

側面を低反発ウレタンで囲んだエッジサポートにより、型崩れを防ぎます。マットレスの端に座ってもへたりにくいです。並列配列なので通気性も良く柔らかめの寝心地。肌に優しいアロエ成分を生地に含ませ、柔らかくて潤いのある手触りです。ソフトなマットレスを探している方におすすめです。

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タンスのゲン-ポケットコイル 圧縮タイプ シングル(15,999円)
単体で使えるので高コスパな脚付きタイプ

ベッドフレームがなくても使える脚付きタイプ。通気性の良いニット素材の洗えるカバー付きで、届いたその日から使用できます。線径2.0mmと2.2mmのしっかりとしたコイルを採用しているため、単体でも揺れや軋みが起きにくいです。

外周2列のコイルが硬めになっているので、座って使用しても沈み込みが少なく、寝返りの際もベッドが動きにくいです。耐荷重120kgで安心して使用できます。梱包は圧縮タイプでコンパクトなので、アパートや一人暮らしの方でも受け取りが楽です。

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タンスのゲン-ポケットコイルマットレス 極厚26㎝ シングル(21,999円)
2層のコイルで体を支え寝返りをサポート

線径2.0mmと1.8mmのコイル層が2層に重なったWコイルで、よりきめ細やかに体にフィットします。柔らかいコイルの上部層の更に上にウレタン素材があるので、コイルの感触がありません。オーガニックコットン33%使用の生地で吸湿性も抜群です。

上層部でふんわりフィットし下層部でしっかり体重を支えるので、単純に柔らかいマットレスでは満足できない場合におすすめです。930個の高密度コイルで寝返りの多い方でも安定感のある眠りが得られます。両サイドのコイルが硬めに設計されているので、立ち座りを繰り返しても型崩れしにくいです。

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耐久性でおすすめのポケットコイルマットレス

タンスのゲン-ポケットコイルマットレス 4Dメッシュ シングル(22,499円)
孔の大きなメッシュ構造で湿気がこもらない

孔の大きな4Dメッシュを側面全周に使用しているため通気性抜群です。密度が高くコイルの体あたりの少ない交互配列タイプ。湿気がこもりやすいという交互配列の弱点をメッシュ素材でカバーし、快適な寝心地を叶えます。自然由来の繊維テンセルのカバー生地で肌にも優しいです。

1210個の高密度コイルなので支える点が多く、どんな体のカーブや動きにもフィットします。両面仕様なのでローテーションして偏りを軽減することもできます。性能は高いけれど手入れの難しい交互配列タイプを長く使いたい方におすすめです。

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タンスのゲン-三つ折り ポケットコイルマットレス シングル(11,999円)
立てかけて湿気を飛ばせるので手入れが簡単

取り扱いが楽な三つ折りタイプのマットレス。持ち運びがしやすいので立てかけて湿気を飛ばす作業も1枚タイプに比べて簡単です。使わない時はコンパクトに収納も可能。両面にウレタン層のある両面仕様なので湿気や体重の偏りを軽減します。

構造的に耐久性と通気性が高いので、エッジサポートや通気口といった複雑な工夫が必要ありません。扱いやすいので、手入れの簡単さによって寿命の延びも期待できます。ポケットコイルマットレスを手軽に導入してみたいという方におすすめです。

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高反発ピロートップポケットコイルマットレス 極厚 25cm シングル(24,999円)
両面仕様と側面メッシュにより長く使える

コイルの上にあるウレタン層をピロートップと呼び、高反発のピロートップが特徴のマットレスです。1242個のコイルを使用した高密度な交互配列でありながら、側面全周メッシュ素材で通気性を確保。寝心地を変えられるリバーシブルタイプで裏返すことができるので偏りも防げます。

通常の2倍のコイル使用できめ細やかな体圧分散を実現しています。高反発ウレタンと一般的なウレタンの両方を使用しており、適度な反発力で寝返りの多い方にぴったり。コイルあたりもありません。メッシュ素材とリバーシブル仕様により高密度でも湿気を発散でき、長持ちしますよ。

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セミダブルでおすすめのポケットコイルマットレス

タンスのゲン-ポケットコイルマットレス 厚み22㎝ セミダブル(11,999円)
エッジサポートにより柔らかめでも型崩れしない

線径を側面2.0mmの硬めコイル、内側を1.8mmの柔らかめコイルにすることで、柔らかな寝心地でありながら耐久性が高いです。セミシングルは大きいので向きの交換作業が大変ですが、片面仕様なので裏返す必要がありません。側面のメッシュ生地で通気性を確保して衛生面をカバーしています。

側面のみ硬めのコイルにすることで、柔らかいマットレスはへたりやすいという弱点をカバー。毎日の乗り降りの際にかかる力による型崩れを防ぎます。ポケットコイルマットレスでもふんわり柔らかな寝心地を叶えたいという方におすすめです。

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タンスのゲン-ポケットコイル 圧縮 25㎝高脚 セミダブル(21,800円)
寝心地重視の一体型でもコンパクトに搬入可能

圧縮してコンパクトに梱包し、搬入が楽な脚付きタイプのマットレス。分割して搬入するタイプに比べ、つなぎ目が無いので寝心地が損なわれません。25cmの高さのある脚付きなのでベッド下に収納ができます。耐荷重約300kgの安心設計です。

収納力が高く掃除もしやすいので、ワンルームでも快適。洗濯可能で通気性の良いニット生地のカバーが付いてくるので、衛生面でもオールシーズン気持ち良く使用できます。脚は天然木を使用しており、デザイン性においてもおしゃれなのが嬉しいポイントです。

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タンスのゲン-極厚32㎝ ピロートップポケットコイルマットレス セミダブル(42,999円)
超極厚構造で体を支える贅沢マットレス

しっかり体を支える超極厚32cmのマットレス。4層のウレタンのピロートップで体を包み込み、上質な寝心地を実現しています。抗菌と防ダニ使用により清潔に使用可能。通気性の良い並行配列で側面全周がメッシュ素材なので放湿性も高いです。

中心部分のコイルが硬めになっている3ゾーン構造で腰回りをサポート。外周を高硬度ウレタンで囲んだエッジサポートにより型崩れも防ぎます。コイルもウレタン層も、両方の質に妥協したくない方におすすめのハイクラスなマットレスです。

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まとめ

体と生活スタイルに適したポケットコイルマットレスがおすすめ

今回は、おすすめのポケットコイルマットレスと選び方について紹介しました。快適な睡眠を得るには、コイルの硬さとウレタン層が重要。他にも生地や片面両面仕様によって長持ちさせる工夫が異なります。自分の体に合った硬さを選び、自分の生活スタイルに合った仕様を選ぶと良いです。今回の記事を参考に、上質な睡眠を叶えて下さいね。

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