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リモートワークデスクのおすすめランキング!昇降式も

リモートワークデスクのおすすめランキング!昇降式も

会社に出社することなく、自宅でリモートワーク。そんな会社も増えてきました。でも、なんとなく自宅だと集中力に欠けるというようなことはありませんか。そんな時におすすめしたいのがリモートワークデスクです。自宅に一つあるだけで、仕事がはかどりますよ。そこで、今回はおすすめのリモートワークデスクをランキング形式でご紹介します。また選ぶときのポイントも合わせて紹介しますね。使い勝手のいいデスクだと効率アップにつながりますので、ぜひ参考にしてください。

リモートワークデスクの魅力とは?

専用のデスクを使うことで集中できる

リモートワークをする時、どこでされていますか。リビングのテーブルなどでは、気が散ってしまったりすることがありますよね。また、仕事をするときにパソコンや資料を持ってきて、終わったらまた片付けてと手間も時間もかかります。その点、専用のデスクがあればすぐに仕事にとりかかれますし、余計な物がなければ仕事に集中することができますよ。

デスク周りをアレンジして仕事の効率化を図れる


一言にデスクワークと言っても、必要な物はそれぞれですよね。資料を取ったりプリントアウトしたり、欲しいものがすぐ手に届くところにあると時間短縮になります。リモートワークデスクがあれば、自分好みにデスク周りをカスタマイズできますよ。

リモートワークデスクの種類

立ち仕事スタイル

眠気や運動不足の解消になる

立ち仕事の一番のメリットとしては、健康促進につながることです。座っているときよりも立っている時の方がカロリーを消費できるので、運動不足を解消したい方におすすめです。また、座りっぱなしで姿勢が悪くなることによる、肩や腰にかかる負担を防ぐことができますよ。

EU諸国では、スタンディングデスクはすでに当たり前の存在となっています。30年ほど前から、スクリーンを設置している天板は高さ調節が可能であることが必要という要求事項が発令されています。もはやスタンディングデスクはマストアイテムと言えますね。

座り仕事スタイル

脚の疲れやむくみを感じにくい

座り仕事では脚がむくみにくいというメリットがあります。特に下肢静脈瘤がある人には座り仕事がおすすめです。また立ちっぱなしの時に感じやすい疲労感も軽減されますよ。体力に自信がなく、疲れやすい方には座り仕事のほうが向いています。

椅子に座ることで安定するので、カメラワークがぶれにくいというのもメリットです。仕事のほとんどがカメラを使用したものになるという方に特におすすめです。また安定感があることで、細かな作業をされるという方にも座り仕事の方が合っていますよ。

リモートワークデスクの選び方

収納力で選ぶ

多くの書類を使うなら引き出し付き

引き出しが付いていると、何かと収納できて便利です。机の上に色々置きっ放しだとゴチャゴチャとした印象ですが、引き出しに直すことですっきりして一層仕事に打ち込むことができます。また、大きめの引き出しや複数の引き出しが付いたデスクだと、その分収納力もアップ。大量の書類や文房具なども直せて、効率よく仕事ができますよ。

デスクトップPCやプリンターを使うならサイドラック付き

プリンターなどの周辺機器は、大きくて場所を取りますよね。デスクの下のデッドスペースに専用の置き場所があると、作業がスムーズになりとても便利です。さらに、棚の高さが高くて耐荷重があれば、デスクトップPCなども余裕で置くことができますよ。大型の物を置きたいのなら、サイドラックが付いたデスクをおすすめします。

使いやすさを考えて機能で選ぶ

長時間のデスクワークなら高さを変えられる昇降式

立ちっぱなしや座りっぱなしよりも、交互に姿勢を変えることによって、体への負担を減らすことができます。そんな時にいいとこ取りができて便利なのが、昇降式デスク。昇降式にはガス圧式や電動式などの種類がありますが、電動式の方がガス圧式よりも少しお値段は高い傾向になります。またフットペダルや手元レバーなどが主流ですよ。

部屋を有効活用したいならコンパクトになる折りたたみ式

そんなに頻繁にリモートワークをしない、不必要なときはしまっておきたいという方には折りたたみデスクが便利。または部屋が狭いという方にもサッとしまえるほうがいいですね。その場合はなるべく軽くて、たたんだ時にコンパクトになるものが使いやすいですよ。持ち運びがしやすいと、ちょっと別の部屋に行きたいときも簡単に移動可能です。

置くものに合った奥行きで選ぶ

ノートPCだけ置くなら奥行き50cm

あまり場所を取りたくないという方には奥行き50cmでも十分です。一般的にスタンダードノートパソコンと呼ばれる15インチ前後で奥行き25cm程、14インチ以下のモバイルノートパソコンではさらに小さめの外寸になります。マウスパッドを置いても十分作業スペースが確保出来ますよ。机の上はスッキリさせておきたいという方には小さめデスクがおすすめです。

大きめのモニターや小物を置くなら奥行き65cm

パソコンが大きめ、または2台以上のモニターを置きたい方には奥行き65cmくらいがちょうどいいです。モニターを斜めに置いても余裕がありますよ。またスマホや手帳を置いたり、飲み物や軽食なども置いたりできて便利。なかなか仕事から手が離せない、手の届く範囲に色々置いておきたいという方なら、ぜひ大きめの天板をおすすめします。

おすすめ&人気のリモートワークデスクランキング

シンプルでおすすめのリモートワークデスク

タンスのゲン-幅120cm 美撮 テレワークデスク(19,800円)
カメラ写りが綺麗になるのでテレワークにおすすめ

カメラ写りを気にされる女性の方に特におすすめしたいリモートワークデスクです。20cm上から見下ろす角度で撮影するので、キレイな小顔に写ります。14インチのモバイルノートパソコンで高さが20から22cmくらいなので、外付けカメラを取り付けるとちょうど正面から写りますよ。15インチ以上のPCなら外付けカメラのサイズによっては、斜め前からの撮影になるかもしれないのでカメラサイズも考慮して下さいね。

天板は鏡面仕上げで光を反射するので、より顔色も明るく見えます。可動式ラックは奥行き20cm横幅40cmと小さめですが、モバイルノートパソコンや、スマホ、タブレットなら設置可能。オンラインミーティングにオンライン飲み会と、カメラ写りがきれいだと心も会話も弾みますね。

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タンスのゲン-折りたたみデスク(7,999円)
折りたたむと幅わずか6.5cmとコンパクトに

折りたたみデスクは設置のしやすさも重要。このデスクなら、天板を開いて左右の脚をパパッと開くだけの3ステップですぐ使えます。開くのもたたむのも、とても簡単。しかも開いたときにずれないようにストッパーでロックできます。安全面でも優秀ですね。

折りたたんだサイズが幅6.5cmというのも魅力です。お値段も6980円とコスパもよく、複数個あってもかさばらないので家族の分があっても困らないですね。シンプルなデザインなので、仕事用以外の普段使いや来客時にも使えますよ。

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タンスのゲン-幅89cm スタンディングコンパクトデスク(7,999円)
Z型のスタイリッシュなフォルム

とてもおしゃれなデザインのスタンディング専用のデスクです。2cm幅のスチール脚とメッシュパネルがついて、シンプルな割にはしっかりした作りになっています。脚には4カ所アジャスターがついて、微調整が可能なところもポイントですよ。

カラーは3色から選べるので、お部屋のインテリアにも合わせやすいです。前後どちらから見ても美しいので壁付けに設置するのはもちろん、簡易的な間仕切りのようにも使用できます。スリムタイプなのでちょっとした場所にも置くことができますよ。

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収納付きでおすすめのリモートワークデスク

タンスのゲン-幅120cm L字パソコンデスク(14,999円)
耐荷重15kgのサイドラックが魅力的

大容量の3段サイドラックは、真ん中が嬉しい可動棚になっています。可動棚で耐荷重5kg、上下の固定棚で15kgとなっているので、デスクトップPCなども安心して設置できます。可動棚を上下にずらすことで、A4サイズの資料もどっさり立てて収納できますよ。

何気に嬉しいのが、天板後ろに設けられたコードスリット。これがあることでデスクを壁にピッタリつけても、コードを真下に下ろせます。そして電源タップ収納もついているので、より配線がスッキリしますよ。もうパソコンやプリンターなどのコンセントにも悩まされません。

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タンスのゲン-幅80cm 小柄専用パソコンデスク(15,800円)
低身長の方にちょうどいい高さのデスクとワゴンのセット

身長155cm以下の方におすすめしたいのがこちらのデスク。通常のデスクの高さは72cm、でも低身長さんには62cmがピッタリと10cmも差があります。そこでこの低身長さん専用デスクです。足裏が床に付くことで足腰の負担を和らげることができますよ。

また同じ高さのワゴンもセットにすることで使い勝手もアップしています。大きめの引き出しは横幅26cm奥行き42cm、高さも23.5cmあるのでA4サイズにぴったりです。底にはキャスターもついているので、たくさん入れても引き出しやすいですよ。

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高さが変えられるおすすめのリモートワークデスク

タンスのゲン-幅120-200cm 回転式スタンディングデスク(15,999円)
回転する天板で3WAYに使えて便利

こちらは少し珍しい天板が2枚あるタイプです。上段の天板の方はアジャスターで固定式、下段の天板の方はキャスターで回転式になっています。L字に置くのもいいですし、横に一直線に広げるのもいいですね。また重ねることでコンパクトにもなります。用途に合わせて3WAYに使えて便利ですね。

昇降式だとその都度天板の上げ下げが必要ですが、このデスクだと、スッと横にずれるだけで姿勢を変えられるのが魅力的ですね。天板同士の隙間は25.5cmあるので、家庭用プリンターくらいなら置いたままコンパクトに重ねることもできます。またアジャスターはストッパー付きなので、デスクがずれにくくておすすめですよ。

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タンスのゲン-幅120cm 奥行き60cm 電動昇降デスク(39,999円)
メモリ機能付きで好みの高さを記憶できる

ボタンを押すだけで、電動で昇降できるデスクです。さらにメモリ機能付きなので、二つのボタンを同時押しするだけで、好みの高さを3つまで設定しておけます。ワンタッチで立ったり座ったりの高さ調整が簡単にできるので、とても便利ですよ。

安全性も考慮した衝突センサー付きで、何かにぶつかると自動停止した後に数センチ戻ります。これによって怪我や家具の破損を防いでくれますよ。モーターは静音性と安定性に優れたダブルモーターを採用。上に物が乗っていても上げ下げ可能です。

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タンスのゲン-幅70cm スタンディングデスク(8,999円)
キャスターに付け替えると移動が楽

キャスターとアジャスターがついているので、どちらか選んで組み立てます。キャスターにはストッパーも付いているので、どちらか迷ったらキャスターを付けるのがおすすめですよ。手元のガス圧レバー式で簡単に昇降できるのもポイントです。

カラーはホワイトとブラウン、そして新色のヴィンテージがあります。中でもかすれた風合いのヴィンテージがとてもおしゃれ。フローリングのお部屋によく合います。奥行き48cm横幅70cmとコンパクトなので、ワンルームマンションなどでも場所をとりません。

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タンスのゲン-無段階昇降テーブル(24,999円)
高さ下限が54.5cmとソファにも合わせやすい

一般的な昇降式デスクは下限が70cmくらいにしかならないものが多いのですが、このデスクは低めなのでソファで仕事をしたい人にはぴったりです。ソファは物によって高さも厚みも様々なので昇降式が便利ですよ。ですが、高さ上限も77.5cmと低めでスタンディングタイプにはならないことに注意です。

一本足なので、足を伸ばしやすいところもポイントです。手元レバーなので、間違えてフットペダルを踏むということもありません。デザインもシンプルで色々なシーンで活躍しますよ。高さを変えられることで、仕事以外にも食事や趣味などソファで過ごす時間が長い方におすすめです。

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まとめ

仕事効率を上げられるリモートワークデスクがおすすめ

座り仕事にも立ち仕事にも、それぞれメリットデメリットがあります。そこで健康のことや生産性を考慮すると、立ち座りのどちらもできる昇降式のデスクがおすすめです。ただ、可動式のデスクはコンパクトなものが多いので、物が多めの方は天板が大きい物や天板が2段になっているものを選ぶといいですね。仕事効率がアップすることで、仕事が楽しくなりますよ。

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