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同棲向けベッドのおすすめランキング!すのこタイプも

同棲向けベッドのおすすめランキング!すのこタイプも

パートナーとの同棲生活を始める方にとって、ベッド選びは重要な準備の一つです。同棲に最適なベッドを見つけることで、パートナーとの関係性や睡眠の質を守ることができますよ。そこで今回は、おすすめの同棲向けのベッドをランキング形式でご紹介します。また、種類や選び方も詳しく解説していますので、最適なベッドを見つけて、快適な同棲生活を楽しんでくださいね。

同棲向けベッドの魅力とは?

パートナーと一緒にゆったり眠れる

同棲向けのベッドで眠ることで、パートナーと共に眠る安心を感じながら、窮屈な思いをせずに広々眠ることができます。一緒に眠ることで、ストレスホルモンの分泌が低くなり、不安を和らげることが分かっています。このようなメリットがある一方で、寝返りの打ちにくいような窮屈なベッドでは、睡眠の質を下げてしまうでしょう。寝返りは睡眠時の体温を調節する重要な動作です。2人が広々と使える同棲向けのベッドを使用することで、心が安らぎ、お互いの睡眠の質を守ってくれます。

存在感がありお部屋のインテリアとして作用する

ベッドは、寝室の雰囲気を最も左右する存在です。寝室のインテリアを飾るベッドを、存在感のある同棲向けサイズにすることで、お部屋にワンランク上の雰囲気を与えます。例えば存在感のあるクイーンサイズのベッドを使用し、ベッドフレームに合わせたサイドテーブルを配置。余計なものは置かないシンプルな寝室にすることで、ホテルのような高級感を演出し、優雅な2人だけの空間を作り上げられますよ。

同棲向けベッドの種類

ウッドタイプ

通気性が良く湿気を回避できて夏でも涼しく快適

木材は、温度を上手く維持してくれる素材で、耐熱性と耐久性に優れています。夏は涼しく、冬は暖かく使用できる万能なタイプで、定番で人気のベッドフレームです。ウッドフレームの中でも、すのこタイプは通気性が良く、マットレスを長持ちさせてくれますよ。

ウッドタイプは、シンプルなデザインで、どのような部屋のデザインでも合わせやすいです。優しい雰囲気で、寝室をくつろぎや癒しの空間に。さらに天然木の素材を使用したものは、木の香りを楽しむことができ、リラックスして睡眠をとることができます。

レザータイプ

木製には出せない高級感のあるスタイリッシュさ

ベッドフレームの素材の中で最も高級感のあるレザーは、デザイン性の高さが魅力です。合成皮革や人工皮革合革などの動物の革と同じように作られた革は、比較的リーズナブルでありながら汚れにくく、水拭きも可能。こまめな手入れをすることで、長く使える素材です。

肌触りも柔らかく、クッション性が高いので、ソファーとしても利用ができます。レザー特有の艶感や光沢感が大人の寝室を演出。寝室をワンランク格上げしてくれますよ。ホテルのようなゴージャスさでお部屋をモダンな雰囲気にしたい方におすすめです。

ファブリックタイプ

肌触りが良くソファーのようにリラックスできる

ファブリックタイプは、フレームを布で覆っているベッドフレームです。多様なカラーバリエーションで、デザインが豊富。温かみがあり、お部屋に柔らかい印象を与えます。ナチュラルなものやエレガントな雰囲気のものなど多様で、デザインにこだわりたい女性に人気のタイプです。

さらにレザータイプと同様で、クッション性に優れていて、ソファーのようにゆっくりと寛ぐことができます。しかし布製であるため、汚れを落とすのが難しくなります。汚れてしまった場合は、薄めた洗剤を染み込ませたタオルなどで優しくたたき、汚れを落としましょう。

スチールタイプ

安価でありながら通気性が良くて移動しやすい

ベッドフレームの中で最も低価格で、簡単に組み立てができます。軽く動かしやすい素材なので、引っ越しが多い方や、模様替えを頻繁にする方に最適です。さらに多くのスチールフレームがメッシュタイプになっていて、通気性は抜群。湿気を逃しカビ対策に優れています。

しかし、スチールタイプは軋みが発生することがあります。パイプのねじをこまめに点検し、締め直すことで対策を打ち、長持ちさせることがポイントです。それ以外の手入れは、ほとんど無く、ほこりをさっと拭き取るのみです。そしてシンプルでスタイリッシュな印象を部屋に与えてくれますよ。

同棲向けベッドの選び方

サイズで選ぶ

寝室の空間を広く使いたいならダブルサイズ

ダブルサイズは縦195㎝×横140cmで、1人あたり70cm使用できます。大きく寝返りを打つことはできませんが、2人で仰向けになってもゆったりと眠ることができるサイズです。寝室をベッドで圧迫しすぎず、4.5畳の広さがあれば、サイドテーブルの配置も可能ですよ。パートナーとくっついて眠りたい方におすすめのサイズです。

思う存分に寝返りを打ちたいならクイーンサイズ

クイーンサイズは縦195㎝×横160cmでシングルベッドの約1.5倍のサイズです。パートナーとの感覚を約20cm開けることができるので、寝返りが打ちやすく、ゆったりと眠ることができます。しかし存在感のあるサイズなので、部屋の大きさは最低でも6畳が必要になります。クローゼットの開け閉めや、移動の導線を広くしたい方は、8畳以上の部屋に配置することをおすすめします。

機能で選ぶ

スマホの充電がしたいならコンセント付き

寝る前はスマホで動画を見る方や目覚ましでスマホを使用している方など、ベッドでスマホを使用する方は、コンセント付がおすすめです。ベッドの配置次第では、コンセントの位置がベッドと重なってしまう場合もありますが、このタイプはコンセントの位置を気にせずにベッドに配置が可能ですよ。さらに枕元にお気に入りの照明を配置することができる魅力もあります。

枕元に小物が置ける宮棚付き

せっかくなら2人で広々と眠れるサイズのベッドを選びたいですよね。寝室があまり広くない方は、ベッド以外の家具を寝室に置かずに済むよう、枕元に小物が置ける宮棚付のタイプがおすすめです。目覚まし時計やメガネ、本などの小物を置くことができるので、サイドテーブルを配置する必要がありません。寝たまま手が届く範囲に物が置ける魅力があります。

耐久性で選ぶ

耐荷重が200kg以上であれば丈夫で長く使える

耐荷重とは、ベッドが耐えることができる重さを差し、メーカーが数値を算出しています。耐荷重は、体重だけで無く寝具の重さも加わるので、2人で寝る場合は、耐荷重200kg以上のものが安心して使用できる目安になります。耐荷重を超えて使用することも実質可能ですが、ベッドの軋みなどの原因に繋がってしまうので、注意しましょう。数値が大きいほど、耐久性は強くなりますので、200kg以上を目安に選びましょう。

床板は10mm以上の厚みがあれば2人で寝ても安心

マットレスを敷く部分を床板と言い、フレームにより厚さが変わります。2人で使用する場合、床板への負担も大きくなるので、床板10mm以上のものを選びましょう。ベニヤ板などの薄い板を使用しているベッドもあるので注意が必要です。さらに1本1本の床板が太い木を組み合わせて補強されているとより強度があり、安心して使用ができます。

おすすめ&人気の同棲向けベッドランキング

機能性でおすすめの同棲向けベッド

タンスのゲン-スマホスタンド付すのこベッドダブルサイズ(22,999円
雑誌や本の収納スペースが便利

宮棚付のベッドで、スマホスタンドとして使用できます。さらにほこりが入りにくいスライド式のコンセントが2口付いていて、枕元での充電も可能。宮棚のサイドには、雑誌や本の収納スペースがあり、収納性にも優れています。そして脚の取り外しが可能で、お部屋の雰囲気に合わせて、3段階の高さ調節が可能です。

通気性に優れたすのこタイプで、年中快適に使用ができます。そして耐荷重は200kg、フレーム枠には厚みがあるので、長年使用できる頑丈さを備えています。枕元でスマホを使いたい方や充電したい方、雑誌や本なども枕元に収納したい方におすすめです。

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タンスのゲン-ロータイプすのこベッドダブル( 23,999円
すのこタイプで年中快適に眠れる

部屋に圧迫感を与えないダブルサイズのローベッドです。ヘッドボードは宮棚で小物を置くことが可能。さらにコンセントは2口付で、ほこりが入りにくいよう安全なスライドを採用しています。床板はすのこタイプで通気性が良く夏でも涼しく眠れますよ。

こちらの組み立ては簡単な3ステップで完了。シンプルなデザインは、他のインテリアと調和が取りやすく、おしゃれな雰囲気に仕上げてくれますよ。寝室をベッドで占領せず広々使いたい方、宮棚とコンセント付の便利なタイプをお探しの方におすすめです。

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タンスのゲン-すのこベッドダブル(14,999円)
お部屋のスタイルに合わせて高さを調節できる

お部屋の雰囲気に合わせて3段階の調節が可能な、シンプルで圧迫感のないベッドフレームです。ハイスタイルにすれば、ベッドの下にものを収納できるので、スペースを有効活用できますよ。さらに素材は天然木で、素材を生かした肌触りと滑らかな色合いが安らぎを与えます。

12mmの厚い床板と、耐荷重は200kgで耐久性があります。そしてすのこタイプのため、通気性に優れマットレスが傷みにくく、快適に眠ることができますよ。お部屋をシンプルに飾りたい方、フレームを長持ちさせたい方におすすめです。

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頑丈でおすすめの同棲向けベッド

タンスのゲン-ロータイプすのこベッドクイーン(29,999円
組み立て簡単3ステップで耐久性のあるロータイプ

シンプルで、多様なインテリアに合わせやすい、クイーンサイズのローベッドです。組み立ては、サイドフレームを連結し、桟を固定後にすのこを乗せるだけの簡単な3ステップで完了。さらに組み立て手順を動画で解説しているので、組み立てが苦手な方でも安心です

角丸デザインで安心の宮棚付で、コンセントは2口付いているので、スマホの充電や間接照明などに使用ができます。そして、ほこりの溜まりやすいコンセントですが、スライド式を採用していて、安全性もあります。ベッドの組み立てを手早く終わらせたい方、耐久性があるローベッドがよい方におすすめです。

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タンスのゲン-連結すのこベッドワイドキングサイズ(46,800円)
家族3人でも広々使えるワイドキングサイズが魅力

ワイドキングサイズの大きさは、横280cm×縦198cmほど。親子3人で寝ても窮屈さを感じないほどの大きさです。ホテルのスイートルームで使用されるほどのサイズで、2人で使用する場合はかなり贅沢に使用できます。お互いの睡眠の邪魔をすること無く眠ることができますよ。

さらに2つのベッドフレームを連結している仕様のため、ライフスタイルに合わせて、それぞれ1つずつのベッドに変更が可能です。連結部分は、金具でしっかりと固定がされていて、隙間が無いためずれる心配もありません。ライフスタイルの変化にも対応が可能なので、長く使いたい方におすすめのベッドです。

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おしゃれでおすすめの同棲向けベッド

タンスのゲン-エレガントベッドダブル(59,800円)
両サイドに小物を置ける重厚感が漂うデザイン

フレーム全体がレザーで覆われていて、流線型のフレームがインテリアに良いアクセントを与えます。クッション性にも優れているため、フレーム部分に腰掛けるなど、寛ぎやすい使用が魅力です。両サイドには、小物置きを完備しているので、ドリンクを片手に寛ぐことも可能ですよ。

さらに一般的なベッドと違い、身体を支える役割を担っています。マットレスと共に体圧を分散しているので、身体への負担が少ない魅力があります。そしてすのこ使用で通気性もよく快適に使用できますよ。お部屋に重厚感を持たせたい方、身体への負担を減らしたい方におすすめです。

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タンスのゲン-レザー調ダブル(49,999円
クッション付きのレザー調ヘッドボードで寛げる

ヘッドボードには、柔らかい厚みのあるクッションが付いていて、ベッドの上で読書や映画鑑賞など、ソファのようにゆったり寛くことができます。クッションはファスナーで固定可能。取り外しもできるので、お掃除もしやすい魅力があります。

さらに足を外すことで、ロータイプに変更ができるのでインテリアとの調和が取りやすいです。そしてフレームの内部にマットレスを落とし込むタイプなので、マットレスがずれにくく安定して眠ることができますよ。ベッドでの寛ぎの時間を満喫したい方におすすめです。

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まとめ

ゆったり眠れる同棲向けベッドがおすすめ


同棲向けのベッドは、パートナーとゆったり眠ることができる、ダブルサイズ以上をおすすめします。寝返りをゆったりできるスペースを確保して、お互いの睡眠の質を下げること無いサイズを選びましょう。そして、素材や機能性など、それぞれのライフスタイルに合ったものをパートナーと話し合いながら見つけてくださいね。

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