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ベッドのおすすめランキング!マットレス付きも

ベッドのおすすめランキング!マットレス付きも

ベッドは、1日の中で約3分の1の時間を過ごす場所。熟睡できるかどうかは次の日のパフォーマンスに大きく関わってくるので、寝心地はとても大切です。加えて、存在感があり部屋の印象を大きく左右するベッドは、見た目や機能にもこだわりたいところ。そこで、今回はおすすめのベッドをランキング形式でご紹介します。ベッドにはどのようなものがあるのか、そして何を基準に選べばしっくりくるベッドを見つけることができるのかを、詳しく解説していきます。ぜひ参考にして、自分に合ったベッドを見つけてみてくださいね。

ベッドの魅力とは?

布団を出し入れしなくてよいからラク

ベッドは、布団に比べてとても便利です。朝の忙しい時間に布団を押し入れに片付ける必要がないのはもちろん、夜に布団を準備するといった面倒な作業も必要もありません。手間がいらず、いつでも好きな時に寝転がれるのがベッドの魅力。ベッドは、忙しい現代人の生活スタイルに合った家具といえますね。

存在感があるので部屋をおしゃれな雰囲気に演出できる

ベッドには、たくさんの種類があります。ベッドが部屋の中で占める面積はとても大きく、何を選ぶかで部屋の印象が全く違ったものになります。部屋をおしゃれにしたいなら、まずは存在感のあるベッドから見直してみるのがおすすめ。お部屋の開放感や重厚感といったイメージさえも、ベッド次第で大きく変わってきますよ。

ベッドの種類

脚付きマットレスベッド

マットレスと脚が一体化した構造でサイズ展開が豊富

脚付きマットレスとは、マットレスに脚が直接付いたシンプルな構造のベッドです。ベッドフレームやヘッドボードがないため、インテリアイメージは自由自在。掛け布団や枕のデザイン、そしてカラーコーディネート次第で、どんなお部屋の雰囲気にも合わせることができます。

圧迫感がない脚付きマットレスは、ワンルームや子供部屋でもよく使われています。また、シングルだけでなく、セミダブルやダブルなど、サイズ展開がたくさんあるのも脚付きマットレスの特徴です。ベッドを2台並べれば、二人用のベッドとして夫婦で寝ることもできますよ。

ローベッド

ベッド床版が低い位置にあるため置いても圧迫感がない

ローベッドとは、マットレスを載せる床板の高さが床面から20cmほどの設計になっているベッドのことを指します。ベッドの高さがないため、圧迫感を感じにくいのが特徴。重厚感のあるデザインでも、部屋を開放的に見せることができます。

また、ローベッドは連結できるものも多く、並べて使えば家族みんなで寝ることができる大きなベッドとしても使えますよ。一般的なベッドは転落するとケガをする可能性がありますが、高さがないローベッドならその心配がありません。寝返りが多い小さなお子様にも安全ですね。

二段ベッド

2つのベッドを上下に積んだ形で2人部屋に最適

二段ベッドとは、シングルベッドが上下に連結されて積まれているベッドのことです。上段のベッドには、はしごか階段を利用して登ります。ベッドは場所をとりますが、2つのベッドが1人分のスペースで済むため子供部屋におすすめです。1部屋を子供2人で使う場合の定番ベッドといえるでしょう。

最近のニ段ベッドは、角が丸くなっていたり、はしごに滑り止めがついていたりと、子供でも安心して使えるように設計されたものがたくさんあります。また、上下の連結をはずすことで、シングルベッド2台に分割できるようになっているものあります。ライフステージに合わせることができる二段ベッドを選べば、子供が成長しても安心ですね。

ロフトベッド

ベッド床板が高い位置にあるため下の空間を有効活用できる

ロフトベッドとは、ベッドの脚が長く、高い位置に床板があるベッドのことを指します。つまり二段ベッドの下段がなくなり、上段だけになったデザインとなっています。下のスペースが空いているので、デスクやチェストを置いたり、ソファを置いてリラックススペースにしたりと、限られた空間を賢く利用できることがロフトベッドの魅力です。

ただ、床板が天井高さに対してあまりに高いと、天井が近いため寝ていて圧迫感を感じてしまったり、天井に頭がぶつかってしまったりと、困った事態になることも。ロフトベッドを購入するときは、床板高さと部屋の高さのバランスが大切です。高さのバランスを確認することを、忘れないようにしましょう。

ベッドの選び方

上質な睡眠を得られるサイズ感で選ぶ

自分の肩幅よりも20cmから30cmほど広いベッド幅が最適

寝返りを自由にできるかどうかで、熟睡度は決まってきます。寝返りをうてるくらいのスペースは、肩幅に左右にそれぞれ20cmから30cm余裕が必要です。一般的に、男性であれば肩幅が60cm程度あるため100cm以上、女性であれば肩幅は50cm程度あるため90cm以上のベッド幅が必要となります。1人用として一般的なのは幅が97cmシングルサイズですが、男性が一人でゆったりとリラックスして眠りたい場合は、幅が120cmのセミダブルや140cmのダブルサイズがおすすめですよ。

複数人で寝る場合はお互いの間のスペースを15cmから20cmほど確保する

複数人で寝る場合、相手の気配や寝返りが気になってゆっくり眠れないもの。このストレスを感じにくくするためには、間にスペースを15から20cm確保する必要があると言われています。例えば2人で寝る場合、幅140cmのダブルベッドは寝ることができるものの、お互いの間に余裕がないため熟睡するには不向きと言えます。2人でもゆっくりとした睡眠を得るためには、幅160cmのクイーンサイズや幅180cmのキングサイズを選びましょう。

素材で選ぶ

熟睡したいならリラックス効果のあるウッドフレーム

リラックスすることを追求したいなら、自然素材であるウッドフレームはおすすめです。人は木を見るだけでほっとしますよね。これは実は、木目に人を癒す視覚的なリズムが含まれているからです。無垢の木製家具を部屋に置いているだけで、人は自然と心地良さを感じます。おだやかな気持ちでベッドに潜ることで、ぐっすりと眠って一日の疲れを癒せるのは素敵ですね。

部屋をモダンなイメージにしたいならスタイリッシュなスチールフレーム

圧迫感がなくスタイリッシュなテイストに良く合うスチールフレームは、部屋をおしゃれにしたい人におすすめです。金属特有の質感が魅力で、カラーや質感などのバリエーションが豊富にあります。ブラックのスチールフレームは、無骨で人気のインダストリアルのインテリアによく似合います。ホワイトのスチールフレームは、北欧系のインテリアにピッタリですね。スチールフレームのベッドを置けば、部屋をモダンに見せることができますよ。

機能性で選ぶ

湿気やカビを軽減したいなら風通しの良いすのこタイプ

欧米ではそこまで気にされていませんが、湿度の高い日本において通気性はとても大切なこと。それはベッドにおいても同じです。人は睡眠中にコップ1杯分の汗をかくと言われているくらいですから、なおさらですよね。湿気やカビが気になるなら、まずはベッドの通気性を確認しましょう。すのこタイプのベッドは、床板が通気性の良いすのこ構造になっているので、板の間から風が通り、湿気がたまりにくい仕組みになっています。カビが発生しにくいのでアレルギーが出やすい人にも安心ですね。

洋服や小物をすっきりさせたいならスペースの有効活用ができる収納付きタイプ

床板下に収納スペースがあるベッドは、とても便利です。収納があるため一般的なベッドに比べると、ベッド床板の高さは少し高くなります。けれど、部屋にあふれている物を片付けることができるため、部屋自体はすっきりすることができますよ。季節柄使わない洋服や小物をいれるなら、チェスト式の収納付きタイプがおすすめです。日頃は使わないスーツケースなど大きなものを入れるときは、跳ね上げ式の収納付きタイプを選びましょう。

移動させることが多いなら持ち運びやすい折りたたみタイプ

折りたためばコンパクトになる折りたたみタイプは、狭い部屋でもスペースが広く使えて、とても便利です。一方、部屋を広く使うために折りたたんだり移動させたりと、手間がかかるのが難点。折りたたみづらかったら、ベッドの準備をする日々の作業が苦痛でたまりませんよね。折りたたみタイプを選ぶときは、いかに簡単にベッドを折りたたんで部屋の隅に移動できるかという視点で選ぶことが大切です。毎日ベッドを折りたたむ必要がある人は、折りたたみが簡単な電動タイプで、キャスターがしっかりとしたものを選ぶのがおすすめです。

マットレスの硬さで選ぶ

柔らかい寝心地が好きならポケットコイルのマットレス

ポケットコイルの特徴は、体圧分散性です。マットレスの中に敷き詰められている独立したポケットコイルが、体にフィットすることで柔らかい寝心地で理想の寝姿勢に導いてくれます。マットレスの耐久性や体圧分散性が高さを決めるのは、ポケットコイルの数。並行配列より隙間を埋めるように並べた交互配列のほうがポケットコイルの数が多く、体にフィットしやすいといえます。しかし通気性のよさでいえば隙間のある並列配置のほうが優秀です。マットレスを選ぶときはポケットコイルの並び方にも着目してみましょう。

硬めな寝心地が好きならボンネルコイルのマットレス

ボンネルコイルマットレスは、特に筋肉質な体型の男性におすすめです。コイル同士が連結しており面で体を支えるため、寝心地は硬く、寝返りがしやすい傾向にあります。体がマットレスに沈み込みすぎると、腰に負担がかかり腰痛の原因になります。重めの体重で寝にくい人は、ボンネルコイルのマットレスを検討してみるとよいでしょう。

おすすめ&人気のベッドランキング

省スペースでおすすめのベッド

タンスのゲン-宮棚付きロフトベッド(25,999円
ベッド下を自分だけの空間にカスタマイズできる

狭い部屋を有効活用したいときにおすすめのベッド。ソファやデスクを置けるのはもちろんですが、付属のハンガーを使えばたくさんの洋服をかけられるウォークインクローゼットとしても活躍します。ベッドの脚の長さやはしごの長さを2段階で調節できるので、天井の高さや下に置く物によってベッドの高さを選ぶことができるのも、このベッドの魅力です。

ロフトベッドの弱点は、ギシギシという嫌な音が鳴ってしまうこと。しかし、3.2cmもある床板を使うことにより、この嫌な音が鳴りにくい仕様となっています。さらに耐荷重は120kgと頑丈な設計となっているため、構造の面でも安心ですよ。

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タンスのゲン-階段付きロフトベッド(36,999円
階段下のスペースまでも有効活用できる

はしごの代わりに階段がついた、贅沢なロフトベッド。階段の片側には手すりがついており、上り下りを安定して行うことができるので安心です。一人暮らしでスペースを広くしたいものの、はしごのぐらつきが心配でなんとなくロフトベッドを避けていた人に、おすすめのベッドですよ。

アイデア次第でいろんなコーディネートがかなうのも、階段付きロフトベッドの嬉しいところ。階段下は、収納だけではなく小物をディスプレイして楽しむこともできます。階段の位置は左右で変えられるため、自分の間取りや家具配置に合わせることができてとても便利。ベッドの上にはコンセントがついているため、枕元でスマホの充電もできますよ。

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タンスのゲン-高反発 リクライニングベッド(20,999円
コンパクトにたためて狭い部屋にも置きやすい

リクライニングもできるのに、折りたためば55cm程度とコンパクトにできるとても便利なベッド。使わない時は、折りたたむことで狭い部屋のスペースを有効活用できます。ベッドフレームは折りたたむ時に指をはさみにくい構造となっており、セーフストッパーもついているため不意な開閉がなく安全です。

リクライニングは14段階で、ソファのように寄りかかることもできます。日中活躍させるかは、使い方次第。テレビを見たり読書をしたりと、部屋で過ごすことが多いインドア派に重宝するベッドです。コンパクトにたたむこともできるので、特にワンルームにおすすめです。キャスターは床を傷つけにくいPUキャスターとなっているため、移動させるときも安心ですよ。

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すのこタイプでおすすめのベッド

タンスのゲン-総ひのき すのこベッド シングル(19,999円
日本の風土にあう天然檜のすのこ

フレームやすのこなどの全ての部分に、心安らぐ国産ひのきが贅沢に使われているベッド。ほっとするひのきの香りとあたたかみが、使う人を深い眠りへと誘います。ひのきの質感を生かすため無塗装で仕上げてあるので、使い込むごとに自然な風合いに変化して味わいが増すのも楽しみの1つですよ。

脚は3段階に調節できるので、どの世代の高さにも合わせることができて便利です。接着剤はFフォースターランクと呼ばれる基準を満たしているため、ホルムアルデヒドの心配がなく、子供にも安心です。ひのきの風合いに包まれながら熟睡できるなんて、とても贅沢ですね。

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タンスのゲン-シンプル すのこベッド シングル(8,999円
厚さが床材なみの極厚すのこ

通気性にこだわりたいけれど、価格にもこだわりたいという人におすすめのベッド。魅力の価格ですよ。さらに、床板がすのこなので、板のすきまから風を通して年中快適に過ごすことができます。すのこの厚みは12mmと、床材なみに極厚です。しっかりとしたすのこが使われているので、安心して眠れますね。

フレームの色は3色展開となっているため、今のお部屋のイメージに合わせたものを選ぶことができます。また、天然のパイン無垢材をつかっていることで、どの色のフレームを選んでもぬくもりある優しい風合いとなっています。手触りも心地よく、子供部屋にもぴったりですよ。

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タンスのゲン-耐荷重500kg! 調頑丈 すのこベッド ダブル(30,999円)
たわみに強く荷重試験500kgをクリアしたすのこ

すっきりとしたデザインにもかかわらず、垂直荷重試験500kgと驚くべき耐荷重を実現したすのこベッド。すのこを12本の桟木で支えるため、力加えてもたわみにくい構造となっています。体重の重い男性も安心して熟睡することができますね。

フレームについてもすのこと同様、頑丈設計となっています。従来のベッドはフレーム同士をダボで連結しネジで固定しているため、長年使っているとネジが緩みガタつきが生じるもの。けれど、こちらのベッドはサイドフレームを脚に挟み込んだ上でネジ固定しているので、ネジが緩んでもガタつきにくい構造となっています。長年愛用できるのは嬉しいですね。

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高品質なマットレス付きでおすすめのベッド

タンスのゲン-圧縮タイプ 25cm脚付ポケットコイルマットレス  シングル(18,999円)
優れた体圧分散性と身体カーブに合うコイルで上質な寝心地

体を点で支えるポケットコイルによって、理想の寝姿勢S字カープをキープできるマットレス。独立したポケットコイルが適度な柔らかさを生み出します。並行配列のポケットコイルは通気性が良く湿気がたまりにくいため、一体型の脚付きマットレスでも安心ですよ。

マットレスの外周2列により太いコイルを配置することで、ベッドサイドに座ったときの沈み込みを軽減。マットレスが型崩れしないような設計となっています。また、カバー生地は通気性のよいニット生地で、一年を通してさらりと心地よい肌触りとなっています。

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タンスのゲン-超ハード 脚付きマットレス シングル(19,999円
通気性抜群で汗っかきな方も安心して熟睡できる

眠っている間に疲れをとるには、寝返りをして血液を循環させることが大切。超ハード高密度ボンネルコイルのマットレスであれば、体が沈み込まないため、熟睡したい大柄男性におすすめです。硬めの寝心地ですが、コイルは20mmの厚みのあるウレタンで覆われているので、硬すぎて体を痛めたりコイル感を感じすぎたりすることはありません。

側面全面とも、生地は3Dメッシュを採用。抜群の通気性で汗や湿気を逃がします。また、生地は竹炭入りなので、消臭効果があり清潔です。竹炭入りの生地は寝ている間の臭いや日々の疲れを吸収するので快適。まさに汗っかきな方にぴったりですね。

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タンスのゲン-折りたたみ電動リクライニングベッド(24,999円
二重構造のマットレスで心地よい硬さを実現

厚さ60mmの硬質綿の上に20mmの柔らかいウレタンが重なっている二層構造のマットレス。過度な沈み込みを防ぎ体をしっかりと支えるので、心地よい硬さでゆったりと眠ることができます。また、安眠するためにはリラックスできる頑丈さが必要ですが、リクライニングでありながら耐荷重は90kgと優秀です。

電動式は、あがりさがりの操作はリモコンで簡単に行うことができるので、介護用ベッドとしてもおすすめ。マットレスの角度は制限なく調節できるので、人それぞれの姿勢にあわせることができます。さらに、ベッドからの起き上がりや立ち上がりがしやすいように、背脚部は連動式となっており、在宅介護として最適なベッドといえます。

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まとめ

部屋の広さに合わせた寝心地の良いベッドがおすすめ

睡眠は人間には必要不可欠なもの。熟睡できるかどうかはベッドの寝心地やサイズ次第ですから、ベッドはしっかりと慎重に選ぶことが大切です。また、寝心地だけではなく、部屋の広さやイメージに合わせたベッドを選べば、おしゃれで快適な生活空間を手に入れることができます。自分のライフスタイルになった寝心地のいいベッドを選んでくださいね。

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