マットレスのお手入れ方法

マットレスのお手入れ方法

マットレスを長くお使いいただくために、マットレスのお手入れは必須です。
このページでは長持ちさせるためのマル秘テクニックをご紹介いたします。

全てのマットレスに共通するお手入れ方法

マットレスの寿命は、一般的に10年くらいだといわれています。

しかし、実際はマットレスの種類や使い方によって差があります。

最初にご紹介するのは、すべてのマットレスに共通するお手入れ方法です。

1、ローテーション法

2、ベッドマットを敷く

3、湿気取りマットや、すのこマットを使用する

どれも簡単に実践可能です。

ローテーション法

どのマットレスにも共通するお手入れ方法として、ローテーション法があります。

マットレスは、敷きっぱなしにしていると一カ所だけへたってしまいます。

それを防ぐためには、ときどき「上下・表裏」を回転させることが重要です。

以下に回転例を記載します。ローテーションはスプリングコイルマットなど動かしにくいものでも、ホテルでは3か月に一回は行われていると聞きます。

マットレスはもともと海外で普及していたもので、敷布団が中心だった日本ではローテーション法はあまりなじみがないかもしれませんが、ご家庭でもお試しいただくことによって、充分な効果が期待できます。
ローテーション画像

ベッドパッドを敷く

マットレスを清潔に保ち、寝心地をよくするために、なるべくベッドパットを使いましょう。
ベッドパッドを使うことで、マットレスに欠けている保温性や吸湿発散性を補うことができます。
寒い時は保温効果、暑いときは汗や湿気を吸収、発散してくれます。
ベッドパッドがない状態だとマットレスが汚れたり通気性が悪くなったりと、マットレスの寿命が短くなります。
マットレス自体は布団のように簡単に干したり洗うことができないので、パッドやシーツをこまめに洗うのがポイント。
ベッドパッドは、洗濯したりこまめに干したりすることのできるお手入れのしやすいものを選ぶのがオススメです♪
タンスのゲン取り扱いの「ベッドパッド」はこちら>>

湿気取りマットやすのこマットを使用する

湿気対策アイテムとして、湿気取りマットや、すのこマットがあります。
これらを使用することで一定の効果がありますが、お部屋の環境や発汗量によって、こまめなお手入れが必要です。もちろん当店でも取り扱っております。
タンスのゲン取り扱いの「除湿マット」はこちら>>
タンスのゲン取り扱いの「すのこマット」はこちら>>

その他、マットレスの種類により、お手入れ方法は異なります。以下に記載します。

ウレタンマットレス

汚れや匂いが気になる場合

マットレスの水洗いは避けてください。マットレスが汚れた場合、汚れは薄めの石鹸水をつけた布で軽く叩くように拭き取り、日陰に干して下さい。

臭いが気になるのであれば、風通しの良いところで影干しするだけでも十分に脱臭効果が望めます。

マットレスが本来の厚みに戻らない場合

低反発の感温性に原因がある場合が多いです。ウレタンフォームは温度が高くなると柔らかくなり、低くなると硬くなる性質があります。
感温性は通常時の硬さや圧縮後の戻り速度の大小の違いにも影響します。 寒いところで復元させるほど、復元に時間がかかります。

解決方法のひとつとして、 室温が18度以上の部屋に半日程置くと、回復がしやすくなります。

スプリングマットレス

汚れや湿気が気になる場合

マットレス内部に湿気がたまるとカビが生えたり、ダニなどの虫がつく原因になります。
飲み物をこぼした時、おねしょや嘔吐を後始末する時は表面の汚れを拭き取った後に窓からの外気をあててしっかり乾かしてください。

基本的にマットレスは洗濯や分解掃除ができません。ニオイが気になるなら、重曹で掃除してみてください。
まず、おねしょ・嘔吐物等の汚れをふき、重曹をたっぷり、 跡が隠れるくらい多めにかけます。
その後数時間放置して、重曹が完全に乾いたら掃除機で吸い取ることで、改善がみられます。

その他注意点

・ 曲げるとスプリングユニット損傷の原因になります。
・マットレスの上で飛び跳ねるのはやめましょう。

エアーバランスマットレス 汚れや臭いが気になる場合

マットレスタイプのエアーバランスであれば、中芯を取り出して丸洗いが可能です。
また、側生地も洗えます。敷き布団タイプのエアーバランスにつきましては中芯は取り出せませんが、お風呂場などでの踏み洗いは可能です。
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